工場・倉庫の暑さ対策の3つのポイント

工場・倉庫の夏の暑さ対策

① 屋根からの放射熱(輻射熱)の侵入を止める

② 北面以外の外壁と窓からの熱と光の侵入を止める

③ 室内の熱源(熱を発する設備等)の放射熱(輻射熱)を抑える

以上の暑さの原因を改善できるのが遮熱材であるリフレクティックスです。

工場や倉庫内の夏の暑さの原因の多くは建物の屋根や外壁から侵入する放射熱(輻射熱)と室内にある熱を発する設備です。                                          熱が移動する方法は3つあり、伝導熱・対流熱・放射熱(輻射熱)です。

①伝導熱・・・物体と物体が接する事で移動                                              ②対流熱・・・空気によって移動                                                   ③放射熱(輻射熱)・・・熱い物体からの電磁波(熱エネルギー)で移動

3つの割合は伝導熱5%、対流熱20%、放射熱(輻射熱)75%です。割合が最も大きい放射熱(輻射熱)を対策するためには反射技術しかありません。放射熱が最も強力なのは太陽の赤外線(電磁波)ですが、過酷な空間(日射時150℃、日陰時マイナス100℃)を飛んでる宇宙ステーションも反射技術で守られています。断熱材では放射熱を反射できない為、蓄熱してしまい結果的に室内へその熱を放射してしまいますので宇宙飛行士を守ることは出来ません。

 

先ずは何が夏の暑さの一番の原因であるか調査をお勧めします。お気軽にご用命ください。

調査をした上で最も効果的で費用対効果の大きい施工方法を提案させて頂きます。

 

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倉庫・工場の暑さ対策、断熱、結露対策、省エネなら遮熱材リフレクティックス|住環境テクノサービス株式会社
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